2006年5月~2009年10月の 愛犬ちゃっぴー&さくら&来夢の記録
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チャッピー入院
2008年05月04日 (日) | 編集 |
何だか、ここに書く日記が、チャッピーの闘病記の様になってますが・・・

今日、チャッピーが入院になりました。
病名は多分『特発性血小板減少性紫斑病』との事。

チャッピーは、3年前だったか・・・『免疫介在性溶血性貧血』を発症し、ステロイドによる治療をしています。
その後、3回ほど再発を繰り返していて、今後ステロイドをどうするか、先生と検討していたところでした。 

昨日から、血尿があり、以前にもやっている『膀胱炎』かと思い、病院へかかりました。その時は、他の症状はなく、食欲あり、元気もありだったので、膀胱炎の治療をすることになり帰宅。

夜になり、お腹に赤い斑点を発見!
「これって内出血?」と思い、病院へTELすると、『溶血性貧血』で経過観察している病院へ行った方が良いとのことで、今日行ってきました。

経過を話すと、すぐに血液検査。
結果は・・・血小板13,000。
チャッピーは、免疫系に異常があるから『特発性血小板減少性紫斑病』の可能性が高いとの診断。
血小板の正常値は20万~40万との事で、チャッピーの場合、前回の採血では34万あったので、かなり少ないです。

治療は、ステロイド療法になるようですが、血小板が増えてくれるかは何とも言えないらしく、今はただ、薬が効いて、血小板が増えてくれることを祈るだけです。
前回の病気でも、ちゃんとステロイドに反応しているので、今回も効いてくれるはず!と信じています!!
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