2006年5月~2009年10月の 愛犬ちゃっぴー&さくら&来夢の記録
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一年。。。
2007年05月21日 (月) | 編集 |
2006年5月20日夕方
チャッピーが初めて「椎間板ヘルニア」の症状を見せた日。
「あれ?歩き方がおかしいなぁ...」
「ジャンプしない...」

翌日、病院へ行き、後ろ足に少しの麻痺があることを確認。
薬で様子を見ることになったが、夕方になっても症状が改善されないので、22日の予約を入れる。

しかし...夜中に「キャン!」と泣き声をあげると、その後は後ろ足が完全に麻痺。
22日、朝一番で病院へ行き、そのまま手術に対応している病院へ急行となった。 病院へ着くと、即検査。
午後一番の緊急手術になった。。。

その後の入院中は、ほぼ毎日、片道一時間かけて面会へ行っては、チャッピーを一時間ほど抱っこして帰宅の繰り返し。
家へ帰ると、家族会議。
チャッピーがストレスを感じない家造りりの開始(^^)
一緒に寝ていた私の部屋からはベッドが消え、畳を特注!
リビングの障害物を撤去し、お昼ね布団を作る...

退院後も、オシッコが自力で出来ないし、後ろ足の麻痺も残っていたので、定期的に通院。
6月後半には、持病の『免疫介在性溶血性貧血』の再発もあった。

先が見えないリハビリ生活
膀胱炎の繰り返し
持病の再発.....

どうしたら、チャッピーにとって心穏やかな生活が送れる様になるんだろう??
私は(私たち家族は)チャッピーに何をしてあげられるのだろう??

そんな事ばかり考えていた一年でした。

一年が経って...
○オシッコはまだ自分でできないので、1日4回カテーテルで抜いている。(チャッピーは嫌がらず、大人しくしている)
○後ろ足の麻痺はまだ残っているが、4本足で歩く時間は、確実に多くなっている。
○膀胱炎・持病は落着き、体調は良好。
○後ろ足が不自由な分、前足の使い方を覚え、サクラとも互角に遊んでいる。

少しずつでも回復している限り、オシッコも、4本足の歩行も諦めてはいないけど、焦るのは止めました。
普通の生活を送る事が、チャッピーにとっても、私たち家族にとっても、自然な事だし、心地よい事だと思うから。

22日は『一年間頑張りました』の特別ご飯でも作ろうかな

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テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット
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