自己免疫疾患で旅立っていったチャッピー&アレルギーで困ったちゃんのサクラとの生活と、HISAEのちょっとした出来事などを書きたいと思います♪
チャッピーの旅立ち
2008年06月04日 (水) | 編集 |
昨日の午後、チャッピーは旅立って行きました。

5月12日の退院から、一通り好きなご飯を食べ・おやつを食べ・お庭を散策し・サクラと遊び・みんなに心配してもらって・・・

血小板がゼロになってから1ヶ月・・・
強い薬の投与にも耐え、一度は血小板も回復し、良い方向へと向かったように見えましたが、チャッピーの免疫機能はひどく乱れ、最後は薬も効かず、全身臓器からの出血が止まらなくなっていたようです。

貧血状態が悪化し、血小板もほとんどゼロに近かったのですが、新しい血液を造っていたので、輸血を試みましたが、それ以上に自分の体の成分を壊す力の方が強く、回復に向かうことはありませんでした。

最後は家でと思っていましたが、病院の先生たちに囲まれて・・・
きっと、私に吐血を見せたくなかったんでしょうね。
私が迎えに行った時は、とても安らかな顔をしていました。


チャッピー良く頑張ったね!ありがとう♪
もう頑張らないで、ゆっくり休んで良いからね!
と言って、今日、家族と一緒にチャッピーのお見送りをしてきました。

皆さん、沢山の応援メッセージ、ありがとうございました!
今日のチャッピー
2008年06月02日 (月) | 編集 |
土曜日のステロイド注射&免疫抑制剤(毎日)が効いているのか・・・
血小板が増えて来てるようで、『紫斑』(内出血)は薄くなってきた(^^)

ただ、今日も元気はなく、食欲も落ちている

今日は、朝も・夜も全部食べられなかった・・・

お腹は膨れているのに、首・胸はやせてきているから、なんでも良いから食べてくれ!と言う感じ。

今日のチャッピーは、体が熱っぽい

ステロイドを飲んでいると、普通は熱が下がるはず

なのに熱いって・・・

抗生剤も飲んでるから、何かに感染と言うことも考えにくい

チャッピーの体は、いったい何と闘っているのか・・・

頑張ろうね♪チャッピー!!

チャッピー不調
2008年05月31日 (土) | 編集 |
なんとか血小板が増え、回復に向かってきたチャッピー

昨日、ここ数日で一番元気がなく心配していた・・・

夜、オシッコを抜こうと思い、カラダを横にすると『紫斑』を発見!

「また内出血してる・・・」

これが、血小板が減少していることによる内出血なら、血小板はかなり少ないはず。

今日病院へ行き、一週間の様子&紫斑を報告。

血液検査の結果

血小板 69,000 (かなり少なく、内出血の危険性あり)
貧血あり
溶血 − 

とっても状態は悪く、入院させたいくらいだけど、今の段階で、入院で出来ることも限られているから、自宅で療養しましょう・・・と言うことになり、ステロイド(長期間作用するタイプのもの)を注射し、帰宅しました。

自宅では、ステロイドのほかに、免疫抑制剤・抗生剤を服用。

私が出来ることは、ステロイドの副作用でもあるけど、食欲があるチャッピーの大好きなご飯を作ってあげること。
そして、チャッピーが安心して療養できるように、傍にいること。

体力をつけるためにも、しっかりとご飯を食べ、薬を飲み、安静にしていることが、今一番大事なことだと言われました。

免疫系の病気は、ご飯では治らないけど、カラダに負担が少なく、血液を作るのにも役立つ栄養素が入ったご飯を、母と考えて作ってます。

一日ぐったりしていても、ご飯の支度を始めると、いつのまにか、キッチンにいるチャッピー。
かわいいやつです(^^)
今日のチャッピー
2008年05月21日 (水) | 編集 |
今日のチャッピーは、まずまずの様子。

◇水をガブガブ飲む
◇オシッコをカテーテルで抜くのが、2時間おき・・・
◇食欲 すごい
◇元気はある
◇うしろ脚筋肉が落ち、椎間板ヘルニア手術直後の状態に戻る
◇思うように歩けないためか、動く範囲は狭い

と言った感じで、元気はあり、ぐったりはしていませんが、まだ完全復活とはいきません。
でも、血小板が減少しているような症状は見られないので、経過観察中です。

チャッピー外来(定期検査)
2008年05月19日 (月) | 編集 |
昨日は、退院後初の検査でした〜

結果は・・・
血小板 なんと40万(正常値です!)
血尿  なし
紫斑(内出血) なし
溶血  マイナス
貧血  あり

といった感じで、薬もよく利き、回復してきています(^^)

貧血はまだありますが、チャッピーの体は、一生懸命に健康な血液を造ろうと働いている傾向が見られました!

なので、副作用が強い免疫抑制剤は、隔日の服用になりました!
ステロイド&免疫抑制剤(隔日)の経口投与にて、様子をみます。

先生も、
「副作用が強い薬を、長く使うことは避けたい」
「今は薬もいっぱいで、体も辛いだろうけど、まずは、血液の状態を整えていきましょう」
と言ってくれているので、とても安心しました♪